雛人形の季節です。

人形の田中|雛人形|北九州
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桃の節句の準備はできていますか

人形の田中は、福岡県で唯一の総理大臣官邸雛人形取扱店です。

羽子板1
「ひなまつり」は、女の子の心と身体が健やかに、美しく育つようにと願って行われてきた日本の伝統行事です。
「上巳(じょうし)」の節句の日(三月三日)に、人形に厄を負わせて川や海に流すと、一年間無病息災でいられると平安時代に起こったのが行事の始まりですが、現在のような形になったのは江戸時代からです。

日本のこころ、美しいかたちを次の世代へ

昔から、あらゆる日本のお人形は、ともに災厄から子ども達を守り、健やかに育つようにとの願いが込められてきました。
そんな未来を祝福する『祈り』が、長い年月の中で美しい『かたち』になったものといえるでしょう。
日本人がお人形を大切に扱うのも、こうした伝統がその心の奥底に脈々と生き続けているからなのかもしれませんね。
お人形は、工芸的に優れているばかりではなく、私たちの心を清らかに慰めてくれる、日本文化のひとつのかたちなのです。
人形の田中では、お雛様から五月人形、鯉のぼり、そしてお正月飾りである羽子板や破魔弓など、他にも多数、こだわりの逸品を取り揃えています。ぜひ一度、ご来店くださいませ。
皆様に笑顔とまごころをお届けします。
代表取締役 田中 大士
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